2025年度
第48回情報・システム・利用・技術シンポジウム
金児篤士:深層学習を用いた最適化による形状生成手法の提案 その2:バイオミミクリー建築への応用に向けて
小林宏輔:PLATEAUモデルにおけるLODの差異と視線分布の検証 その2:写真テクスチャ付与LOD2とLOD3相当のVR比較による視線行動と主観評価
日本建築学会大会(九州)
田村祐:ヨーロッパにおけるBIMの動向に関する研究 −トルコとスペインを対象とした現地調査−
大山ななみ:屋内外の光・温湿度環境による人の行動と場所選択に関する研究
金児篤士:深層学習を用いた最適化による形状生成手法の提案 -樹状構造を題材として-
小林宏輔:PLATEAUモデルにおけるLODの差異と視線分布の検証 写真テクスチャによる建物細部のリアリティが視線集中に与える影響
篠田侑希:無人駅と近隣の有人施設の関係に関する研究 1都3県の首都圏を対象として
増田知穂:駅の地下化による地上の活用方法に関する研究 ―東京近郊の私鉄を対象としてー
修士論文
林采潔:日本の公開LCA データベース拡充を前提としたBIM を用いたLCA算定 結果差および実務適用上の課題 ―日英独の公開データベース比較分析―
小林律然:Mixed Realityを用いた洪水再現における視線行動分析に関する研究 ―北千住周辺街路を対象として―
田村祐:VR空間における書架配置条件が探索行動に与える影響 ―探索時間・移動経路・主観評価に基づく比較―
梁川桜輔:煙の時系列3次元データを統合したMR避難環境の構築と行動・視線計測
修士設計
孫驍:たたまれた都市のすまい ―共有空間を媒介とした都市と暮らしの再編―
高橋昇吾:京島らしさの抽出とその空間化 ―路地・長屋・生活文化を基盤とした居住環境とまちづくりの研究―
藤田大翔:風の道の再編計画
卒業研究
大槻薫子:カンボジアにおける学校建設支援に関する比較研究 ─JICAとNGOの建築的・運営的アプローチの比較を通して─
菊地南凪:東京都23区内における災害リスク特性による防災アプリ・防災マップの比較分析 ─災害種別・地域特性に応じた情報設計の差異と課題の検討─
日下大聖:空間配置と歴史的背景から見る高知市の神社と水災害リスクの関係
近藤宏樹:VR空間におけるファサード再現精度が視線行動と印象形成に与える影響の分析
齋藤佳佑:作業環境の違いが認知負荷と主観的快適性に与える影響 ―個室ブースと大部屋の比較による分析―
讃井大翔:中小総合工事会社における施工段階のBIM導入可能性と課題の分析 ─設計施工分離方式プロジェクトにおける適用検討─
鈴木萌花:景観制度の運用構造と住民参加形態の比較研究 ─足立区・港区・墨田区・品川区の事例から─
髙部笙子:JIS改訂と自然光に着目した輝度評価に関する研究 ―ファーストユニタリアン教会を対象としたシミュレーション分析
竹村望:北米におけるモジュラー建築の類型分析 ─用途別空間構成・構法・供給体制の比較─
根本純衣:床面色彩による都市商業空間の印象形成に関する分析 ─VRを用いた疑似歩行体験による視覚的印象評価─
橋本音羽:オープンプラン型教室における空間構成の違いが音環境に与える影響 ─簡易CFDシミュレーションによる音圧分布の定量的検証─
福見優吾:大臣認定に基づく特殊な技術的知識の所在と技術的知識の流れ ─企業別における技術的知識の動き─
水貝圭佑:仮想環境における階段移動時の視線行動分析 ―VR・MRを用いた現実環境との比較―
森口温人:BIMを用いた建ぺい率自動判定ロジックの開発と評価 ─Revit・Dynamoによる実装を通じて─
2024年度
ICCEPM2024
Tsaichieh LIN: ADAPTABILITY ANALYSIS OF WATER EFFICIENCY ITEMS IN LEED CERTIFICATION UNDER DIFFERENT CLIMATIC CONDITIONS
第47回情報・システム・利用・技術シンポジウム
小林律然:MRを用いた測定ツールに関する研究:スケール感の育成を目的として
藤田大翔:ガラス張り建築における空の色彩との同化の研究:東京電機大学を対象として
田村祐:駅空間における視線解析手法の提案と有効性の検証:北千住駅を対象として
日本建築学会大会(関東)
岩本珠里亜:ドイツの建築設計プロセスにおける環境コンサルタントについての研究
修士論文
岩本珠里亜:ルイス・カーンの作品における礼拝空間への採光手法に関する研究 ーシミュ―レーションを用いた光解析による考察ー
修士設計
今門風馬:遊具の物的・人的リスクを応用した研究と設計提案 ーショッピングモールを対象とした日常的遊具体験の提案ー
後藤千輝:囲い型建築による共同体の提案 ー飲食店のつながりによる集合住宅内コミュニティー
徐涵 XU HAN:地域交流を実現する可動式建築の提案
鈴木郁也:旧東京市営店舗向住宅保存・改修計画 ー異素材による増改築を経た復興住宅のオーセンティシティー
竹島陽祐:パルクールを用いた設計手法による美術館の提案 ー上野の森美術館を対象とした境界に建つ建築のあり方ー
卒業研究
吉家禎 JI JIAZHEN:風水の現代建築への適用に関する研究 ー中国、日本を例にとしてー
伊銘一 YI MINGYI:現代公共建築における螺旋空間の設計意図に関する研究 ー空間及び機能を対象として─
池田倫太郎:金属工事に携わる専門工事会社についての研究 ー菊川工業に着目して─
大山ななみ:屋内外の光・温湿度環境による人の行動と場所選択に関する研究
金児篤士:深層学習を用いた最適化による形状生成手法の提案 ー樹状構造を題材としてー
小林宏輔:PLATEAU モデルにおけるLOD の差異と視線分布の検証 ー写真テクスチャによる建物細部のリアリティが視線集中に与える影響ー
小松原那月:色温度と照度が作業空間の環境変化における心理・生理に与える影響について
篠田侑希:無人駅と近隣の有人施設の関係に関する研究 ー1 都3 県の首都圏を対象としてー
清水陸貴:プロポーザル方式における要項書と提案書の関係性についての考察
鈴木波輝:仮設建築物に関する事例の整理と分析 ー新建築データベースの掲載作品を対象にしてー
星地ひより:住居専用地域における飲食店のしつらえに関する研究 ー住居専用地域を対象としてー
谷口立樹:人工知能技術の画像キャプションにみるランドマークの景観分類に関する研究
田渕優人:断熱工事の変遷に関する研究 ー公共建築工事標準仕様書を対象として─
増田知穂:駅の地下化による地上の活用方法に関する研究 ー東京近郊の私鉄を対象としてー
松崎直人:新築伝統的構法木造建築物の変遷 ー建築家松井郁夫を通じてー
2023年度
第38回建築生産シンポジウム
宮本竣也:公共建築の提案型建築設計競技の募集要項に関する研究-地方自治体におけるプロポーザル方式を対象として―
日本建築学会大会(京都)
今門風馬:同一景観の類型化にみる景観構成要素に関する研究―『桜島 view spot 77』における桜島景観を対象としてー
修士論文
内田英寿:音響解析ソフトウェアの利用による音場予測に関する研究―室内音場を対象として―
片岡快斗:BIMオブジェクトの形状変化とホスト依存に関する研究―NBSのBIMライブラリを調査対象として―
修士設計
安生道起:単身者を対象とした商店街居住の提案―居住による街並みの変容―
菅谷照間:モビリティ導入による団地改修-府中市でのライフスタイルの提案-
卒業研究
小林律然:MRを用いた測定ツールに関する研究-スケール感の育成を目的として-
染谷海斗:「まちなか」の定義についての研究─J-STAGE内における日本建築学会計画系論文集及び技術報告集を対象として─
高橋昇吾:竹を活用した混構造に関する事例の整理と分析
田邊啓太:人口増加と下水道整備の変遷に関する研究─埼玉県の下水道事業による調査─
田村祐:駅空間における視線解析手法の提案と有効性の検証
中村大志:ALC構工法の変遷に関する研究─阪神淡路大震災前後に着目して─
仲谷郁志:環境に配慮したオフィスチェアの設計手法について
藤田大翔:ガラス張り建築における空の色彩との同化の研究―東京電機大学を対象として―
梁川桜輔:計画段階時と竣工時における防風植栽の効果比較に関する研究─東京電機大学千住キャンパスを対象として─
孫驍SUN XIAO:王澍の建築における古材を適用した壁に関する研究─寧波博物館の瓦爿墙を事例として─
2022年度
第45回 情報・システム・利用・技術シンポジウム
内田英寿:間仕切り設置による音の低減に関する研究 CFDによる音響解析と実測を対象として
修士論文
池田瀬時:REVIT INSIGHTとBESTを用いたエネルギー解析結果に関する比較研究―オフィスビルを対象として ―
岡本衛:デジタルアーカイブおよび部分保存を用いた近代建築の保存に関する研究 ―東京・千住大黒湯を対象として ―
三部玲子:指定管理者制度を導入した公立図書館における運営の連携体制に関する研究―足立区、練馬区に着目して ―
宮元竣也:公共建築の提案型建築設計競技の募集要項に関する研究―地方自治体におけるプロポーザル方式を対象として ―
修士設計
吉川未来:盆栽によるコミュニティの形成─大宮盆栽町会館を対象として─
卒業研究
徐涵 XU HAN:中国におけるPPVCの適用状況に関する研究
今門風馬:同一景観の類型化にみる景観構成要素に関する研究─『桜島 view spot 77』における桜島景観を対象として─
岩本珠里亜:回遊空間における経路選択に関する研究─金沢21世紀美術館の実空間とVR空間を対象として─
加藤翔太:建築の設計検討手法に関する比較研究ー図面、3Dモデル、模型、MRを用いた配置検討―
駒林里穂:3次元データの活用法に関する研究─3Dスキャンとフォトグラメトリを対象として─
鈴木郁也:客船ターミナルの待合空間に関する研究―配置形態や周辺機能の比較分析を通じて―
竹島陽祐:民間活用による都立公園のカフェに関する研究
谷本遥:横浜港埋立地開発による風環境の変化に関する研究─本町小学校の風環境を対象としたCFD解析を通して─
椿未来:競馬場と周辺地域との境界に関する研究─中山競馬場および大井競馬場を対象として─
永島一輝:セキスイハイムのユニット構法に関する研究─M1とM3を比較対象としてー
2021年度
第36回建築生産シンポジウム
宮元俊也:平成27年関東・東北豪雨により被災した地域の水害対策の有効性に関する研究
修士論文
仲山千文:シミュレーションを用いた図書館におけるトップライトの採光手法に関する研究─円筒型トップライトと反射型トップライトを対象として─
修士設計
伊藤万由:都市における河川と新しい街づくりの提案-品川区立会川にて親水と浸水をテーマに-
川原田健人:地域コミュニティの向上を目指した水害に強いまちづくり─巡回型公共サービス・ネットワークの構築─
齋藤貴広:母子世帯を対象とした多世帯居住空間の提案-世帯間での自助的繋がりを持つコミュニティの形成-”
卒業研究
内田英寿:間仕切り設置時の音の影響に関する研究─CFDよる音響解析と実測を対象として─
嶋﨑敦也:視線の偏りが立体空間の選好判断に与える影響に関する研究
菅谷照間:近年における百貨店の変容に関する研究
中澤彩衣:曲面を持つ木質構造建築物に関する研究
馬淵渚:新型コロナウイルス感染防止対策における飲食店の什器や座席の変化に関する研究─北千住駅周辺の飲食店を対象として─
望月渉:色の変化が人の体感時間に及ぼす影響に関する研究-VR空間と現実空間を対象としてー
2020年度
第43回 情報・システム・利用・技術シンポジウム
池田開:深層学習を用いた建物通風の気流予測に関する研究 東京電機大学千住キャンパス千住東書庫棟を例として
吉川未来:木材の匂いが空間認識に与える影響に関する研究
岡本衛:VR技術を用いたLODの変化にともなう印象評価に関する研究
日本建築学会大会(関東)
池田開:スウェーデンの建設情報分類体系の歴史と動向に関する研究
修士論文
池田開:深層学習を用いた建物通風の気流予測に関する研究-東京電機大学千住キャンパス千住東書庫棟を例として-
卒業研究
青木優輝:仮想空間におけるアバターの有無による運動の効果における違いに関する研究
池田瀬時:象設計集団の笠原小学校にみる風環境と設計手法の研究
岡本衛:VR技術を用いたLODの変化にともなう印象評価に関する研究
菊地優香:国立大学図書館におけるアクティブ・ラーニング・スペースの利用傾向に関する研究
久保田英寿:解体された建築部材のリユースに関する研究
熊谷駿弥:発注者・設計者・維持管理者の建築空間に対する意識の差異に関する研究─東京電機大学の屋上緑化空間を対象にして─
三部玲子:市街地の風環境におけるネスティング領域に関する研究─CFD解析と実測の比較を通して─
中尾洋祐:画像認識技術を利用した木取りに関する研究
藤田粋:RC造のPCa 化に関する研究
宮元竣也:平成27年関東・東北豪雨により被災した地域の水害対策の有効性に関する研究
吉川未来:木材の匂いが空間認識に与える影響に関する研究
2019年度
第35回建築生産シンポジウム
池田開:CFD解析と実測の比較に関する研究 東京電機大学千葉ニュータウンキャンパスを例として
日本建築学会大会(北陸)
池田開:日本建築学会環境系・計画系論文集におけるモデルを用いた環境シミュレーションの現状に関する研究
卒業研究
川原田健人:菊竹清訓の更新(とりかえ)論に関する研究─昭和館と江戸東京博物館を対象として─
河合龍星:地下鉄駅ホームにおける照度と色温度による空間の快適性についての研究
小林奈々恵:設計者の意図と利用者の興味の違いについての研究-新宿御苑フォトコンテストを事例として ー
齋藤貴広:東京都内の猫カフェからみる空間設計の基礎的研究
仲山千文:住宅地における方位による採光の影響に関する研究
2018年度
卒業研究
池田開:日本建築学会環境系・計画系論文集におけるモデルを用いた環境シミュレーションの現状に関する研究
齊藤篤哉 :システム天井の使用に関する研究―グリッドタイプの普及に伴うシステム天井の分析―
峰遼平:NPB 本拠地野球場とMLB本拠地野球場におけるボールパーク化に関する研究
柳沢優志:鎌倉のカフェファサードと空間印象評価に関する研究